東成区に使い捨て不織布マスクとアルコール消毒液を寄付【久保井インキ】

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東成区にマスクとアルコール消毒液を寄付

 久保井インキ株式会社(本社:大阪市東成区東今里、久保井伸輔社長)は、5月1日、新型コロナウイルス感染拡大による、マスク、アルコール消毒液不足の状況を鑑み、使い捨て不織布マスク1,500枚、アルコール消毒液34リットルを東成区に寄付しました。

 同社は、「新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも防ぐため日夜働いておられる皆さまや、感染者の診断や治療に不眠不休でご尽力されている医療関係者の方々に心より敬意を表します」とし、今後も新型コロナウイルス感染拡大防止の支援を積極的に行い、地域に貢献する活動を続けていくことを表明しました。

 支援表明を受け東成区の麻野区長は、「当区役所においては、どうしても対面での対応が求められる業務があります。職員は、区民の方への感染拡大を防止するため、マスク着用、手洗い・消毒の励行を行っていますが、在庫が大変厳しい状況です。今回のご寄付は大変助かります。本当にありがとうございました」と、お礼の言葉を述べました。

久保井インキ株式会社 https://www.kuboi.co.jp/