ダイニングバー武蔵
鶴橋にある「ダイニングバー武蔵」へ行ってきました。
場所は鶴橋駅から北へ数分。
鶴橋といえば、焼肉の香りが漂い、人通りも多く、コリアタウンなどで賑わう活気あふれる街というイメージがあります。
しかし、千日前通より北側へ少し歩くと雰囲気は一変。
驚くほど静かで落ち着いた街並みになります。
今回訪問した「ダイニングバー武蔵」も、そんな閑静なエリアにひっそりと佇むお店。
派手な看板や目立つ外観ではなく、知っている人が訪れる隠れ家的な雰囲気です。
ゆっくりお酒を楽しむにはぴったりの空間でした。


この日はすでに2軒はしごした後。
さすがにしっかりした食事は不要でしたが、何か軽くつまみながら飲みたい気分です。
一般的なバーだと日本酒の取り扱いは少なく、日本酒バーへ行くと今度は洋酒が少ない。
その点、こちらは日本酒も楽しめて、ウイスキーやカクテルもしっかり揃っており、さらに食事まで楽しめるという、なかなかありがたいお店です。
店内はカウンターがメイン。
小さなテーブル席がひとつだけあり、今回は5人だったのでカウンターを占領するような形でお世話になりました。
まずは日本酒。
選んだのは「作」と「醸し人九平次」。
どちらも人気の高い銘柄で、日本酒好きなら一度は耳にしたことがあるお酒です。

さらに、
・タンカレーのジントニック
・SHAMROCKのカシスオレンジ
・グレンフィディックのロック

など、それぞれ思い思いのお酒を楽しみました。
そして「軽くつまむだけ」のはずだった料理は、
・オムレツ

・ブルスケッタ

・イカとセロリの塩炒め

をオーダー。
毎回思うのですが、「もう食べられへん」と言いながら、それなりに注文してしまうのはなぜなのでしょうか。
どの料理も美味しく、お酒との相性も抜群でした。
落ち着いた店内の雰囲気も心地よく、マスターも気さくで親切。
ついつい長居してしまいそうになる、居心地の良いお店でした。
ごちそうさまでした。
さて、まだ夜は終わりません。
次はいよいよ〆のお店へ向かいます。


